スポンジ ボブの登場人物
スポンジ ボブの登場人物
- スポンジボブ・スクエアパンツ(日本の放送では、呼称が「スポンジ・ボブ」に統一されている。)
パイナップルの家に住んでいる海綿動物(スポンジ)。この物語の主人公である。レストラン「カニカーニ」の調理場で勤めている。手先が器用でカーニバーガーを作る際にあらゆる手段で作っている。趣味はクラゲ獲り。みんなの人気者。ボートの免許を取ろうとしているが、いつも不合格になっている。1986年7月14日生まれ。身長4インチ、体重1オンス。
- パトリック・スター
スポンジボブの親友で、ヒトデ。スポンジボブの隣の隣に住んでいる。無職である。性格はのんびりやで、アホでマヌケで食いしん坊。時々スポンジ・ボブに助言したりアドバイスをしたりすることがあるが、大抵役に立たない事ばかりである。どんくさいわりには何故かボートの免許を持っている。怒ると非常に恐く、暴走して周囲に迷惑をかける。原語版と日本語版では、声が大きく違っている(原語版ではかなり太い声である)日本語版では谷育子氏が演じている。
- イカルド・テンタクルス(原語での名前はスクイッドワード)
スポンジ・ボブの隣に住んでいるタコ(しかし、日本では色の都合上イカという設定になっていて、ニコロデオンの公式掲示板でニコロデオンから正式にイカであるという発表もあった)。「カニカーニ」のレジ係をしているが、しばしばサボることがある。スポンジボブとパトリックが、子供っぽいという理由で、大嫌いである。カーニさんなどその他の登場人物との仲も良くない。趣味はクラリネットを吹く事だが、かなり下手で、皆に嫌われる。恐らく、この作品の中では一番被害の多いキャラクターである。日本語版では、なぜか年寄りが使うような口調になっているが、これは声優の納谷六朗氏の長年続けてきたアドリブかもしれない。
- サンディ・チープス
スポンジ・ボブの友達のリス。ドーム型の家に住んでいる。「地上で出来る事は全てやった」ことが理由で、テキサスから引っ越してきた。外に出るときはいつも海底服を着ている。空手の名手で、格闘技系にはかなり強い。冬になると冬眠するが、その時はかなりの巨漢になっている上、よくねぼけている上、非常に寝起きが悪い。
- カーニさん(原語での名前はミスター・クラブ)
レストラン「カニカーニ」の創業者でありオーナーのカニ。趣味は貯金だが、かなりのケチで、金を使うことを拒み、金を一円でも失くしたらパニック状態に陥る。娘のパールを溺愛している。趣味は釣り。語尾は「ガニ」で「カーカカカカ」と笑う(日本語版より)。1942年11月30日生まれ。
- パール
カーニさんの娘の鯨。白い。
- ゲイリー
スポンジ・ボブが飼っている巻貝(カタツムリという事になっているが、なぜか海中に住める)。とても利口でおとなしいが、大の風呂嫌い。
- シェルドン・J・プランクトン
カニカーニの前のレストラン「えさバケツ亭」のオーナー。自分の店を流行らせるため、カニカーニの看板メニュー「カーニバーガー」のレシピを盗もうとしているが、いつもカーニさんに潰されたり、トイレに流されたりしている。町中から嫌われており、唯一の心の支えはコンピュータの妻だけである。一応、大卒である。(公式HPにて判明)
- カレン
プランクトンの妻のコンピュータ。しかし、本人は結婚していないと言っている。(映画にて)
- パフ先生
スポンジボブが通う船教習学校の教師で、フグ。怒ったり驚いたりすると体が膨らむ。スポンジボブの危険な運転のせいで、いつも危険な目に遭っている。
- マーメイドマンとフジツボ・ボーイ
スポンジ・ボブが憧れている正義の味方。
- イカリム
イカルドの高校時代のライバル。金持ちである。
- 魚
忘れた頃にニュースキャスターとして何度も登場する謎の魚。口しか動かさない。自称「魚頭」。
出展:wikipedia













