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チアシードとは

チアシードは、シソ科サルビア属ミントの一種、南米で栽培されている果実です。紀元前3500年も昔であるアステカ文明の頃より健康の源になる、よい植物としてチアシードは珍重されてきたようです。しかも食するだけでなく通貨としても使われているほど、アステカ民族にはなじみのものです。 このチアシードは小さじ一杯の種とコップ一杯の水で、丸一日でも走り続けられると伝えられています。メキシコではチアシードとレモン汁・砂糖を使った「アグア・デ・チア」という飲み物が親しまれていますし、朝食時にジュースや水で飲むことにより昼過ぎまで空腹感を押さえ、栄養補給もできるとしてスーパーマーケットなどで販売されています。元々はデザートとして利用されることが多かったのですが、水に浸すと驚くほど膨張し、無味無臭で、新しい食物繊維ダイエットサポート食品として、注目をあつめています

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チアシードの種は水を含むと10倍に膨張し、半透明の寒天状態になり、消化されにくく空腹感を抑える働きがありることから食事制限がなかなか続かない方も、ストレスを感じずに食事の摂取をコントロールできるとして、新しい食物繊維ダイエットサポート食品として、大注目をあつめています。

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