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バジルとはそもそも

バジル(Basil)は、シソ科メボウキ属の一年草で、知られていませんが和名ではメボウキ。またバジリコ(Basilico)の名でも知られています。原産はインド、熱帯アジア。イタリア料理で使うことが多いことから、バジルと呼ばれることが多く、トマトとの相性がよいのは周知の事実ですね。

バジルはハーブの王様と呼ばれており、古くから食用、薬用として用いられました。これもあまり知られていませんが、バジルには、実はさまざまな種類があり、一般的にバジルと呼ばれ、用いられているのは、スゥイートバジルです。スイートバジルの他には、レモンバジル、シナモンバジルなどがあり、タイ料理にはホーリーバジルがよく用いられます。 日本ではメボウキという面白い呼ばれ方をしていますが、これは目に入ったゴミを取るのに利用したところから付けられた名前のようです。バジルはシソ科の植物ありシソに葉の形が似ています、そしてシソと同じような薬用として用いられてきました。香りも独特で最近では抽出物がアロマテラピーなどに用いられています。

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バジルはイタリアンには欠かせないハーブで、我が国でも認知度がアップしています。しかしパスタでよく食してはいるものの、バジルについては良く知らなかったりします。また最近ではご自分で育てる方も増えているようですが、意外と育て方も知られていないように思います。

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