海外旅行保険の補償の範囲は
海外旅行保険では、ご加入後、海外旅行のためにご自宅を出発してから帰宅するまでの間様々な補償を提供します。ご加入になる保険、特約の有無で保障については異なりますので、必ず内容を確認してください。ここでは、海外旅行保険で保障される内容について、簡単にご説明します。
- けが
海外旅行保険では、交通事故や階段からの落下など旅先での事故によるケガの治療費用、入院費用。また万が一死亡、後遺障害についても海外旅行保険で補償されます。 (傷害死亡保険金・後遺傷害保険金・治療費用保険金)
- 病気
海外旅行保険では、旅先での風邪や盲腸など病気になってしまったときなど、治療費用、入院費用、また死亡について補償されます。(疾病死亡保険金・疾病治療保険金)
- 賠償責任
海外旅行保険では、お店の商品を壊してしまった、ホテルでお風呂の水を出しっぱなしにして客室を水浸ししてしまったときなど、賠償請求を受けた場合について補償されます。(特約であることが多い)
- 救援者費用
海外旅行保険では、ケガや病気で入院したときに親族が海外まで駆けつけるときの費用が補償されます。(特約であることが多い)
- 携行品
海外旅行保険では、 皆さんが一番心配になる、ご自身の携帯品(カメラや旅行かばん)が盗まれたときや、デジタルビデオなど身の回りのものを破損した場合にも、海外旅行保険で補償されます。ただし以下のことに注意が必要です。
- パスポートなど携行品を紛失したときや置忘れは補償されません。
- 1点につき10万などの支払い限度があります。
- 盗難・強盗・飛行機の手荷物の不着などは30万までの支払い限度(保険金額が30万以上)があります。
- 航空機寄託手荷物遅延
海外旅行保険では、飛行機の手荷物の到着が遅れて身の回りの品を購入したときの費用が補償されます。(特約)
- 航空機遅延費用
海外旅行保険では、航空機の出発遅延などにより現地でホテル代や食事代を自己負担したときの費用が補償されます。(特約)
- 自動車運転者賠償責任
海外旅行保険では、レンタカーを借りて事故を起こしたときの対人・対物事故について、賠償金が補償されます。 また1事故についての対人・対物の支払い限度額についてはあらかじめご確認ください。
- 旅行変更費用
海外旅行保険では、日本にいるご家族が病気などになり、急遽旅行を中断して帰国する際の費用や旅行中断後のツアー代金などが補償されます。(特約)













