手白癬(てはくせん:手の水虫)
一方の手だけでおこることが多く、紅斑(こうはん)とともに小水疱(しょうすいほう)ができたり、皮膚がウロコ状にはがれたりします。手湿疹と紛らわしいのですが、手湿疹は両手におこります。
- 手白癬の治療予防のポイント
自分の足白癬(あしはくせん)からうつることが多いので、足白癬をきっちり治すことが重要です。治療は外用薬で治療しながら、ほかの部位に広がっていないかチェックし、注意します。
言葉の意味|言葉情報館 > 白癬(はくせん)|白癬菌による症状 > 手白癬(てはくせん:手の水虫)
一方の手だけでおこることが多く、紅斑(こうはん)とともに小水疱(しょうすいほう)ができたり、皮膚がウロコ状にはがれたりします。手湿疹と紛らわしいのですが、手湿疹は両手におこります。
自分の足白癬(あしはくせん)からうつることが多いので、足白癬をきっちり治すことが重要です。治療は外用薬で治療しながら、ほかの部位に広がっていないかチェックし、注意します。
からだにカビが生えることをご存知ですか。皮膚に繁殖するカビの一種に真菌があります。ここでは真菌症の代表格である白癬(はくせん)について症状と対策について紹介します。