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セゾン投信が注目

セゾン投信が注目されています。これは手数料などのコスト安いということからですが、本当にセゾン投信のコストは安いのか、調べてみました。

投資信託関係のムック本なんかを読むと、投信を長期運用する場合、信託報酬、販売手数料などの運用コストは出来るだけ抑えるようにすべきと書いてあります。

セゾン投信を調べていくと、セゾン投信で扱っている投資信託はファンド オブ ファンズと呼ばれるもので、要するに投資信託に投資する投資信託であって、既存の投信に分散投資を行う形になっていることが分かりました。

セゾン投信が行っているフォンド オブ ファンズのメリットは、幾つかの投信を購入するための購入最低単価が抑えられること、また個人では購入することが難しい投信を購入することが出来ることだろうということも分かりました。

しかしセゾン投信の場合、投資信託投資するわけですから、それぞれの投資信託にかかる信託報酬にプラスして、パッケージ化して販売するコスト、そしてそれに利益をプラスすると運用コストは上昇するに決まっているだろうってところが最大の関心事です。

僕が、セゾン投信で興味をもったのはワールドワイドで分散投資をしているセゾン バンガード グローバルバランスファンドです。

セゾン投信のセゾン バンガード グローバルバランスファンド

私が、セゾン投信で興味をもったのはワールドワイドで分散投資をしているセゾン バンガード グローバルバランスファンドです。

このセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドは全てバンガード社のインデックスファンドで構成されており、世界30ヶ国以上の株式と世界10ヶ国以上の債券に投資しています。

セゾン投信のサイトの説明によると保有期間中のコストは全体で年間0.78%程度になる見込みだそうです。信託財産留保額が0.1%、販売手数料ゼロで所謂ノーロードと呼ばれているものです。

セゾン投信の手数料は激安というほどではありませんが、なかなか絶妙な設定じゃないかと思います。

セゾン投信で取り扱っている投信は、さわかみ投信と米国バンガード社の投信を組み入れており、先にあげたセゾン バンガード グローバルバランスファンドセゾン資産形成の達人ファンドの2つが用意されています。

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドに組み入れられている投信の比率が納得できるのであれば、手間をかけずに分散投資が可能ですから良い投信といえるのではないでしょうか。

本音を言えば、ファンド オブ ファンズはコスト高になりますので、本当ならセゾン投信をスルーして組み入れられているファンドに直接投資したいところですが、バンガードのインデックスファンドに直接投資を行うことは国内で取り扱いを行っている会社がないためハードルが高いでしょう。

投資比率があなたの考えにマッチしているのであればオススメです。

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