郵便局でも、投資信託はリスクがあります
郵便局でも2005年の10月から、投資信託が販売されています。
低金利になってからも、安心感から銀行の貯金から、郵便局の貯金へお金が流れていました。
郵便局というと、どうも安全なイメージは根強く、手堅い商品、安心できる商品が販売されているというイメージを持つ方が多いようです。
投資信託を販売する際には、金融機関はその商品のリスク(損失が発生する可能性)について説明する義務があります。私達は郵便局とは言えども、説明をしっかり聞いて、自身の判断で購入するしないを決めかければなりません。
これは郵便局の投資信託であっても同じです。
リターンを期待するのであれば、リスクもある程度覚悟しなくてはなりません。そこで、どれくらいのリスクを取って、それぐらい投資するかを良く考えて投資する必要があります。
当初、顧客が郵便局だから安心だろうと誤った印象からトラブルもあったと聞きます。また郵便局員が不慣れだったことも否めません。
そこで顧客とのトラブルを防止、また郵便局を利用する顧客層へ投資信託を正しく理解してもらうために、各郵便局では資産運用セミナーを開催しています。
http://www.yu-cho.japanpost.jp/toushin/seminar/index.htm
このようなセミナーを積極的に利用して、郵便局で取り扱っている投資信託について正しい知識を得ましょう。